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北欧の歴史(デンマーク・ノルウェー)part2

こんにちは!芝です。
ついに、8月になりましたね。まだ、天気は悪いですけど。
皆さんテストで忙しいそうですね。
少しづつでも、調査が進んでいることを期待してます。

では、北欧の歴史について、今回はデンマークとノルウェーについてです。

デンマークの歴史

紀元後800年頃からヴァイキングの時代。
ヴァイキングの時代の後、
カルマル同盟が成立(デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの同盟でデンマーク優位)
この間にデンマークが強国として成長し、スウェーデンを1448年~1523年まで支配下
ノルウェーを1814年まで支配下とした。

スウェーデン独立後はデンマーク=ノルウェー二重王国となったが、ナポレオン戦争時にフランスと同盟していたために敗北、イギリス・スウェーデンの攻撃に屈した。その後1814年にノルウェーを失い、同盟は完全に消滅。(アイスランドやグリーンランドはデンマーク領として残された)

その後、穀物生産農業から酪農への転換に成功し、さらには、産業革命による首都の都市化により、近代国家への道を歩み出すことに成功。

1920年にスリースウィ(地域)が返還され、現在の国家の形となる。
第二次世界大戦中はドイツに支配されたが国境線は維持。
戦後、NATOやEC(後のEU)に加盟。
現在は、経済、教育水準ともに世界トップクラスの先進国の一つ。

ノルウェーの歴史

紀元前4世紀には北ゲルマン系のノルマン人(ノール人)がこの土地に定着し、それが、今のノルウェー人の基礎となる。 8世紀のヴァイキングの時代にはデンマーク・スウェーデンヴァイキングとともに、海外に通商、略奪、探検で進出し、アイスランド、グリーンランド、さらにシチリア、ロシア、ノルマンディーへと移住した。

10世紀の終わりにはキリスト教がもたらされたものの、古代の北方信仰(北欧神話)が根強く残る。
幾度かの戦乱の後、14世紀にノルウェー王国は衰退、カルマル同盟でデンマークの支配を受ける。

デンマークがナポレオン戦争で敗戦し、ノルウェーはスウェーデンの支配下となる。
この間に海運、製鉄、造船、漁業などの諸産業を振興していった。
1905年、スウェーデンから独立。
第二次世界大戦では、1940年にナチス・ドイツに国土を占領された。
戦後は、独立を回復。
EU非加盟国ではあるが、1913年の普通選挙導入時には女性参政権を導入、女性首相もいるなど女性の社会的地位は高く、また他の北欧諸国同様に社会福祉も進んでいる福祉国家でもある。

ざっとこんな感じかな。
次は残りの北欧諸国についてアップします。
では~
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